東田トモヒロ×沼澤尚DUO

東田トモヒロ×沼澤尚DUO

東田トモヒロ

1972年熊本生まれ熊本市在住。2003年メジャーデビュー。
旅とサーフィンとスノーボーディングをこよなく愛し、その歌を通して『LOVE&FREEDOM』をメッセージし続けるシンガーソングライター。
持ち味でもあるエネルギーに満ちたステージパフォーマンスで、ソロライブだけでなくこれまでに大小問わず数多くの音楽フェスティバルに出演し、ピースフルな空間を作り出して来た。
自然に寄り添った暮らしや旅の中から紡ぎ出される飾り気の無い等身大の楽曲は、全国各地においてたくさんのファンを魅了し、長く愛され続けている。
2016年には通算13作目となるアルバム「naturally」をリリース。2017年7月にはミニアルバム「ひだまり」をリリースし、その収益の10%は自然環境の保護に取り組む patagonia に寄付される。
福島県南相馬よつば保育園の子どもたちに九州から季節の野菜や果物・穀物などを届けるプロジェクト「change the world」と、熊本の復興支援活動チーム「ハレルヤ熊本」の代表を務める。

沼澤尚

沼澤尚(Drums)

1983年大学卒業と同時にL.A.の音楽学校P.I.T.に留学,JOE PORCARO,RALPH HUMPHREYらに師事し卒業時に同校講師に迎えられた。
2000年までLAに在住しCHAKA KHAN,BOBBY WOMACK,LA ALL STARS,SHIELA E.,NED DOHENYなどのツアー参加をはじめ数々のアーチストと共演しながら"13CATS"として活動。4枚のオリジナルアルバムを発表し数回の来日ツアーも果たしている。1999年には自身のアルバム"THE WINGS OF TIME"をリリース,翌2000年に1997年から参加したシアターブルックとしての活動に専念するために17年ぶりに日本に帰国し、自身の写真とエッセイをフィーチャーしたアーティストブック"THE SEVENTH DIRECTION"も発表した。
21世紀に入ってから拠点を完全に日本国内に移して活動を始め,数え切れないアーチストのレコーディングやライブに参加。
2006年からマルコス・スザーノと内田直之との「ネニューマ・カンサオン・ソー・ムージカ」シリーズ5作品を立て続けに発表するなどソロ的な活動にもフォーカスし,ブラジルでのPERCPANをはじめ国内外の各種フェスティバルに多数出演し好評を博している。
2012年には1987年にLAで出会って以来、長年親交を深め師弟関係にある、アメリカ音楽史を半世紀に渡って築いてきた生きる伝説"JAMES GADSON"とのドラムパフォーマンスを"Drum Magazine Festival"で披露し、その模様を映像化、"THE SURE SHOT"と題して発表した。同時期に全編ツインドラムによるblues.the-butcher-590213とのライブ作品"THE SURE SHOT LIVE!"もリリース。

近年も変わらず国内で多くのレコーディングやライブに参加しながら、ナカコー(中村弘二)プロデュースによる15年ぶりのソロ作品"Entropy vol.1"、マルコス・スザーノ×勝井祐二×内田直之との完全即興ライブアルバム"FIM DE TARDE"、blues.the-butcher-590213の通算7枚目"THREE O'CLOCK BLUES"、OKI DUB AINU BANDの"UTARHYTHM"、史上初の100%太陽光発電でのレコーディングによるシアターブルックのシングル「もう一度世界を変えるのさ」と多数の友人ミュージシャン達をゲストに迎えたアルバム"LOVE CHANGES THE WORLD"をリリース。
シアターブルックとしては太陽光発電によって全てのライブ活動を行い、中津川ソーラー武道館の開催などで再生可能エネルギーの普及に努めている。

現在の主な活動は
シアターブルック (with 佐藤タイジ 中條卓 エマーソン北村)
blues.the-butcher-590213(with 永井ホトケ隆 中條卓 KOTEZ)
AFTER SCHOOL HANGOUT(with 林立夫 鈴木茂 沖山優司 森俊之 高橋幸宏 Leyona)
OKI DUB AINU BAND(with OKI 居壁太 中條卓 ハカセ 内田直之)
Koji Nakamura(w/ナカコー 田渕ひさ子 345)
DEEP COVER(with 森俊之)
NOTHING BUT THE FUNK
Tourbillon(w/河村隆一 INORAN 葉山拓亮)
河村隆一
臼井ミトン with
中條卓+沼澤尚
大貫妙子
大塚愛
東田トモヒロ
MARCOS SUZANO
etc.

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